カードローンについて

CD・ATM機

CD・ATM機をカードローンのサービスの一環として使いだしたのは、プロミス社が1970年代に始めたのが最初だったそうです。この方法は非常にうまく言ったのでしょう。

 

それまでカードローンなどというものがなかったので、お金に窮した人は「一大決心をして」消費者金融の店舗にお金を工面しに行ったのだと思います。そんなところを近所の人や知り合いに見られるとたちまち悪い噂となったことでしょう。ですから借金をするということにあまりいいイメージがなかったと思います。

 

1970年代になってオムロン立石電機がCD機を金融機関向けに開発し、プロミス社はその新しい機械に飛びついたようです。

 

カードでお金を引き出すことができるのであれば、借金を申し込んでくる人をカードで管理し、CD機を街角に設置しておけば気軽にカードを利用して借金ができるようになったのです。最初の頃はGCカードというブランドで運営していたようです。

 

恐らくこの試みが大成功したのでしょう。今でも街角にそうしたCD機を見かけます。もうかれこれ30年以上もこのやり方を利用しているということですから、すたれていないということです。

 

ただ、現在は高度情報化となり各コンビニエンスストアの端末なども結ばれているため、こうした無人CD機は今後多くはならないのではないでしょうか。さらに銀行との提携で全国のATM機も利用できるようになっています。

 

しかしながらこのCD・ATM機は、消費者金融界にとっての大革命だったのではないでしょうか。

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