カードローンの問題点

固定金利

長期ローンの契約で、返済に対する金利を変動にするのか固定にするのかで、支払総額が変わってくることがあります。借入の金額にもよりますが、金利の上下動は返済プランそのものに影響を及ぼす可能性があるのです。

 

例えば、2000万円を20年で返済する場合、元金は2000万円÷20年ですから毎年の元金分返済額は100万円になります。

 

固定金利4%で20年変わらずに返済していった場合、手元の集計だと金利総額は20年で630万円になります。これがもし変動金利の契約をしていた場合だと、仮に5年後から1%ずつ金利が上昇していき10年後から10%の金利になったとします。これを手計算で支払金利の総額を算出すると1130万円になります。

 

このように金利を変動にするのか、固定にするのかで返済時に発生する金利負担に大きな違いが生じるかもしれないのです。

 

 ただ、経済学者のように金利が何年後ぐらいには上昇を始めるだろうなどという、プロ並みの推測を個人的にするのは難しいかと思います。

 

そうしたTVや経済紙にでてくるような経済学者たちの意見ですら、真っ向対峙していることも多く見られます。こうなると一体誰を信じて固定金利にするべきか変動金利にするべきか、迷いに迷った挙句いい選択をすることはできないかと思います。

 

 こうなると最終的にはご自身でしっかりと情報収集をして、それなりの信念を持って決断をするしかないかと思います。そうすることによって、自分の想定と金利が逆に触れたとしてもある程度納得することができるかと思います。

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