カードローンの仕組み

無担保型

ローンには、貸し手側に対していろいろな保証制度があります。担保や保証人制度です。保証人の場合は第3者にお願いして、借用書にハンコウを押してもらうことになるのですが、もし借り手が返済不可能になった場合その借金を肩代わりして返済する義務を負うのが保証人になります。

 

ですからあまり安易にハンコウを押すのは機をつけましょう。

 

金額や貸し手側の規定にもよりますが、担保を取らない借金も可能な場合があります。担保がなければ、もし返済不可能になった場合でも自分の持っている資産を取られることはありません。しかし、こうした無担保ローンは借り手にとって非常に不利な場合が多いようです。

 

まず借りられる金額の限度が非常に小さく設定されます。ですから100万円借りたくても無担保ローンの場合だと30万円までしか借りれないなどということがあります。また貸し出し金利が通常よりも高く設定されていることが多いようです。

 

貸す側にしてみればリスクを冒してお金を貸しているようなものですから、この措置は仕方ないのかもしれません。

 

この無担保ローンは都道府県から貸金業の免許を持っている貸し手であれば法定金利で定められた上限金利を守るようですが、貸金業の免許がないいわゆるヤミ金業者の場合、その金利は異常なものになるようです。

 

1年以内の短期間しか借りていなくても50〜100%もの金利を吹っかけてくるような悪徳業者もいるようです。ですから無担保ローンは借りやすいかもしれませんが、条件などをよく吟味してから借入するようにしましょう。

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